音楽を楽しむ==コンピューター音楽

DTM

bbmac_idx_01.jpg

 DTM==デスク・トップ・ミュージック
コンピューター音楽の事です。
初めてMIMIデーターを扱い音が出た時には感激しました。
音符を数値化してコンピュータに入力するとスピーカーから音が出ました。
それまでは演奏をテープに録音するしかなかったのがキーボードだけで可能になったのです。

おまけに電子ピアノとパソコンの接続も可能になりました。
本当に感激しました!!

最近は、曲作りも本当に楽になりました。

現在データー整理中です。

Topページで私が作ったBGM用の音楽が聴けます。

グランドピアニスト

piano.gif

DTMだけでは飽き足らず・・・
かといって大きなピアノは置けない。

そこで、おもちゃのセガから発売されている「グランド・ピアニスト」で遊んでみました。

発売された時から興味が有ったのですが、演奏出来る曲が専用のSDカードのみとカタログに紹介されていたのであきらめていましたが、MIDIのデーターをSDカードに書込み演奏させる事が出来ると聞いて早速試す事にしました。

自動演奏ピアノ(本当の自動演奏ピアノとは逆の発想)もどきですが、決行楽しいおもちゃです。

それに自分で作ったMIDIデーターが使える事で演奏&鑑賞の幅が大きく膨らみました。

あなたも自宅のテーブルの上に置いてみませんか?

グランド・ピアニストってどんなん?

まずは遊んでみる

見た目は立派なピアノです。
但し、サイズは1/6ですが、鍵盤も動きます。
鍵盤は幅 4mmと演奏は不可能ですがちゃんと音も出ます。
詳しくは セガのサイト で・・・
ここまで作ればおもちゃではなく楽器と言えるかもしれません。

B4サイズに収まるので机の上に置いて楽しめるのが良いですね。

音は?演奏曲は?

一人前の音が出ます。
外部のステレオに接続すればなかなかの音が出ます。

本体に100曲ものデーターが登録されておりそれだけで十分に楽しめると思います。
曲目一覧を参考にして下さい・・・セガのホームページで紹介されています。
他にもデーターが記録されたSDカードも別売されています。

未公表の情報

セガのサイトやカタログにも記載が有りますが、専用のデーターを開発し演奏可能に成りました・・・
専用のデーター以外は利用不可能です。
と書かれているが騙されていました。

実際には「標準MIDI」のデーターで演奏や鍵盤操作が可能だったんです!!
これは、やるしか有りません。

で、早々現物を入手しやってみました。
ちゃんと演奏し鍵盤が動いています。
パソコンを利用して自分が演奏した電子ピアノの演奏をそのまま演奏させる事も可能です。

メーカーもこの事を公表して演奏可能なMIDIデーターをSDカードに記録出来るソフトを発売すれば、もっと売れるでしょう。

小さなお店でもこのピアノを置いてオリジナルの曲を演奏させたり使える幅が大きくなりそうです。

詳細は演奏データの作成で紹介しています。

演奏データの作成

※必要な物は・・・・DTMのページに紹介してあるソフトが有れば十分です。

 ・パソコン
 ・MIDIデーター作成ソフト
 ・SDカード・・・32MBか128MBの安いカードで十分ですが2GBまで使用可能。

作成する演奏データーは出来るだけシンプルにした方が良いかもしれません。
通常MIDIで作成されたデーターは16又は32のチャンネル(音源システムによってはもっと多く)の音を出せますが、グランドピアニストは 1チャンネルのみです。
MIDIを扱う方は簡単に理解出来ると思いますが・・

私的にはオルゴール用に作った曲をグランドピアニストに演奏させると良いかなと思っています。

演奏データーを作ってみましょう

セガから出ているカタログでは専用のデーター以外はつけないと成っていますが大丈夫です。
色々な方が解析をしたりして解決しています。

まず構造的にどうなっているかです。

演奏のメカニズム

1)演奏データーは?
   デジタルカメラでおなじみのSDカードが必要に成ります。
   容量は32MBが64MGで十分です。
   繰り返し演奏は20曲迄しか出来ないので沢山の楽曲を登録しても無駄な場合が有ります。
   SDカードには最大512曲迄記録出来ますが選曲が大変になります。

   とりあえずSDカードを1枚用意して下さい。

   ※ ここで大事な事です。
     SDカードのフォーマットにご注意下さい。
     パソコンでフォーマットする時に選択する仕様は次の通りです。
      絶対にFAT32でフォーマットしないで下さい。
      FAT or FAT16 で使える様にフォーマットします。

2)SDカードが用意出来ました・・・次は?
   標準のMIDIデーターを用意します。
   楽譜作成ソフト等を利用してトラック1にピアノ譜を使いデーターを作ります。
   作るのがじゃまくさい時はMIDIデーターを用意して下さい。

   複雑な表現は避けて簡単に考えて下さい。
   音源はグランドピアノを選択します。
   データーの保存・・・・Format0 のMIDIデーターで保存します。
    ※ ここがポイントです・・・Format1で保存すると演奏出来ません。

   保存するファイル名は?
    A0000曲名.mid でOKです。

    アルファベット+4桁の数字+曲名.mid 曲名は漢字表記でもOKです。

    保存出来ればファイルの拡張子を変更します。

    A0000曲名.mid をA0000曲名.fem に変更します。

     この時に「このファイルは使えなくなる可能性があります」と表示されても気にせず。
     これで第2段階まで完了です。

3)SDカードに書込みます。
   SDカードにフォルダーは作らずルートにコピーして下さい。


   以上で完了です。

4)グランドピアニストのSDカードを挿入する。
   挿入の方法は取扱説明書を参考にして下さい。

5)これでピアノの画面で登録した曲が選択出来ます。


簡単でしょ!!
楽しんで下さい。