年を取ってから何故
55歳を越えて今・・・
2007年3月で55歳を越えて今何故アマチュア無線を?
と言われる事が良く有ります。
携帯電話が巷に溢れボタンを押せばすぐに話が出来る・・当たり前の事ですが通話料が必要です。
山間部に入れば携帯が通じない事もしばしばあり仲間とキャンピングカーで移動中に休憩やトラブルの連絡が頻繁に起ります。
無線では番号を押さなくてもすぐに話せ周波数さえ合わせれば一斉同報通信も可能です。
2007年5月に11台のキャンピングカで移動した際私は免許が無いので受信装置を貸してもらい走行・・これは便利だ・・と帰ってから早速計画を立てました。
試験を受けるより講習が良いよ友人に進められ申込をし無事免許取得となりました。
違法無線局について
現状では違法無線局は無くならないだろう
今回、アマチュア無線技師の免許(以後免許とします)を取得して初めて知ったが無線技師免許だけでは電波は出せない。
アマチュア無線局免許(以後局免とします)を持たなければ駄目なのだ。
局免申請は使う場所・使い機器を申請しなければならない。
問題はここにあると思います。
免許が発行される時にコールサインを付与すれば良いのです。
局免が発行される前に使う機器を決め市販の無線機であれば技適番号なるものを記載する必要がある。
これは機器を購入するまでは素人にはわからない・・・
販売する店や販売する者が相手の免許番号を記録し機器を使う側はその製品の製造番号&技適番号を使用場所を電波管理局に届ければ使えるようにすれば簡略化が可能では無いでしょうか?
取締りの際も製造番号等で登録が有るか検索可能でしょう。
車載で使う場合局免は車載でなくてもシールで代行されている今同じ事ではないかと思われます。
現在のシステムは行政の天下り先を作り役人優遇の為のシステムだとしか考えられない。
免許の無い相手に販売した時又は登録の無い無免許者が使用した時は高額の反則金を徴収すればいい。・・・販売者・使用者の両者から・・
改造品も同等である・・自作した製品は現在の様に技適番号の発行は必要かもしれませんが、簡素化できるはずです。
目の前に機器があれば使いたくなるのは人の道です。
無免許者に機器を譲渡したものは罰せられるシステムが必要でしょう。
以下の様な簡単なシステムで可能です
※ コールサインは免許時に発給済みとします
※ 各情報の記録を届けるのは所轄の電波管理局
1) 機器製造者~販売店・・・・・機器製造者が製品製造番号と納入先を記録届出
2) 機器販売者~利用者・・・・・機器販売者が機器製造番号と販売者・免許の種別と免許番号を記録届出
3) 機器利用者・・・・・・・・・・・・・所轄の電波管理局に聞き製造番号とコールサイン及び使用場所を届出
4) 個人売買の時・・・・・・・・・・・機器を個人売買する際も機器製造番号と個人譲渡先の氏名・免許の種別と免許番号を記録届出
同時に機器利用停止届け
以上の流のみで現在のコンピュータシステムで全国の無線機器の情報が管理可能です。
総務省で全国の情報をオンラインで一括保管すれば検索も可能です。
この行為を怠った者は高額の罰金制にすれば良いのではないでしょうか?
取り締まりも簡単に出来るようになるのでは無いでしょうか?
要するに移動履歴の無い機器が世の中に存在しなければ不法無線局は発生しないように思いますがいかがでしょうか?
と言っても総務省は違法無線機の販売・製造に対して特に販売については違法とはせず電波を使ったら違法と・・・おかしい国です。
Q符号&略符号
アマチュア無線の運用時のQ符号や略符号は本当に必要なのだろうか?
CQ・CQ・CQ コールサイン(呼出符号+名乗る事)は別としてそれ以外の符号の必要性は感じない。
モールス通信(電信)の場合は省略をして簡略化するほうが効率がいいと思うが、通常の無線電話では使う気になれない。
何か特殊な事をしていると言う自己満足に過ぎないと思える。
色々な周波数で聞いているとQ符号やらしき暗号としか聞こえない略語が氾濫しています。
法的には暗号は使えないんですからおかしなものです。
短時間で交信を終える為に・・・なんて理屈をつけているだけのように思えますね・・いかがでしょうか?
日本人なのだから正しい日本語での通信をしたいものです。
違法無線局対策
巷での話題で10W機(4級アマチュア無線に許可されている電波出力)販売台数より大出力の機器が入れているとか?
販売店は売上が上がるから売る・・買うほうはまず捕まらないと想って使っている。
とりあえず免許違反局の通報をすれば報奨金が出る制度を作れば異邦局が激減すると思いますね!!
報奨金を1件につき10万円程度でも採算は取れるのでは(罰金の最高額が100万円なのだから・・・
取締り情報に出てくるのはトラック・ダンプがほとんどでたまに固定のアマチチュア無線局(免許切れ)・・出力違反はついでに出てくるだけみたいです。
私は、4級をもらい3級を続けていただきました。
古い人に言わせると講習を受けて取って・・と言われるが立派な国家免許です。
それより言われたあなた無線機の出力はどうなっています。
ちゃんと免許の範囲で運用してますか?
現在のアマチュア無線局の免許状では運用周波数と出力しか記載が無い、これでは違法局は経るはずが無いですよね。
無線機の運用と同時に無線従事者免許とアマチュア無線局の免許状を3点セットで揃えて初めて運用できるシステムでないと絶対に不法無線局は無くならないでしょう!!
シール方式では無くアマチュア無線免許状に使用周波数・出力・使用機器の名称(品番・・自作機の場合は承認番号)・・承認された機器には承認番号を付ける。
そうして確認しないと取締り現場でどうやって確認するんでしょうね?
お役所の考えそうな事ですが・・・・
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