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韓国・ソウル4日間 2008年 5月13日~17日
ベストシーズンで!どの日に行っても均一価格!!おふたりで6万円・4日間ソウル<基本ホテルプラン>
今回も阪急交通社のトラピックスのツアーで楽しんで来ました。
阪急交通社創業60周年記念企画として発売されたものです。
関西空港で前泊したので実際は5日間のたびでした。
ホテルランクアップは二人で10万円との事ですが基本ホテルプランのほうが良かったようです・・・同行参加者情報
我が家は久し振りの韓国料理・楽器(オカリナ)探し・メガネの作り替えでした。
1日目(ツアー0日目)
自宅→関西国際空港
夕方に自宅を出関西空港島内の日航ホテルで前泊です。
阪急旅行社のツアーに参加した場合割引+駐車料金が無料(15日まで)になります。
今回は13日と14日の天候が荒れそうだったので車で行き置いていくことにしてみました。
午後7時半頃にホテル着で部屋に案内され夕食は空港内のレストランで・・
のんびりとくつろげましたが明け方まで雨と雷がすごかったです。
夕食はとんかつとビールで
ホテルへの架橋
ホテル日航からの夜景・第2滑走路
2日目(ツアー1日目)
関西空港⇒仁川国際空港→世界遺産・水原の華城→夕食→ホテル
関空出発前にいつもの軽い食事+ビールを・・
朝はのんびりとしお昼前にツアーデスクへ・・搭乗券を切り替えて出国です。
13:45のフラーイトで15:3頃には仁川(インチョン)空港へ・・・
今回は人気コースなのか参加者が多く2台のバスに分乗し観光です。
まずは世界遺産・水原の華城へ昔の城壁が残る街です。
時間が有れば色々と廻れるのですが今回は華城のみです。
観光後すぐにソウルへ向かい夕食です。
プルコギが出ましたが我が家はユッケとビールをを追加・・・韓国のユッケは甘くて私好みです。
食後、ホテルへ・・・今回はデラックスプランもありデラックス組は市内中心部のホテルで基本プランは少し郊外へ・・・バスで40分少しです・・タクシーで10分でした。
ホテル着は午後10時過ぎ・・ハードです。
途中のコンビニで調達したビールと焼酎を飲み就寝・・・・zzz
関空より大韓航空で
機内も綺麗です
仁川国際空港へ到着
夕食にユッケの追加
街の中はバス&タクシーが多い
自販機もあります

水原・・世界遺産の城壁
3日目(ツアー2日目)
ホテル→朝食→自由の橋→統一展望台→昼食→ソウル市内観光とショッピング→ブンラックカジノにてカジノ体験→・・・オプションです・・・夕食→東大門→ソウルタワーからの夜景→ホテル
モーニングコールが6時半の予定が7時前・・・集合が7時10分・・あわてました。
ぎりぎりセーフでバスに乗り込み朝食(韓国式朝定食)です。
食後がバスに揺られ自由の橋と統一展望台へ・・・北朝鮮も見えます。
以前に来たときも思いましたが、川には有刺鉄線が張られ兵士が・・・
まだ、戦闘態勢の国なんだと認識させられました。
お昼は「味噌チゲ」・・・キムチチゲも選べるのですが私はだめです。
味噌チゲでも辛い・・・・・・・・
食後はソウル市内観光(世界遺産・宗廟、大統領官邸□青瓦台)等を見てお決まりのショッピングへ(ロッテワールド免税店、紫水晶店)・・・・・
我が家買う物が無いので近くを散策していました。
ショッピングの後は2006年に出来たカジノへ・・・勝てる訳は無いのですぐにやめです。・・・・10,000-ウォン(,¥1,000-程)は付いているのでそれだけです。
今回のツアーに含まれるのはここまでで後(明日の朝食・午前の観光まで)はオプションです。
今日はお天気も良いのでソールタワーの夜景を・・二人で12,000-(日本円)です。
ツアーが二人で6万円にしては高いような???
しかし、夕食付きで観光2箇所ではまずまずでしょう・・・・
夕食は豚肉料理・・・東大門観光・・ソウルタワーの夜景と堪能しホテル着は午後11時前・・ビールを飲んだら爆酔です。
朝の定食・・量が多い
お昼はちげ鍋・・辛いです・ヒハー夕食は豚のバラ肉です
東大門の市場ビルダイソーもあります
ソールタワーでの光景
ソールタワーのライトアップ こちらはライトで模様を・・

川の向かいが北朝鮮(中洲の向こう側)です。
木がありません・・・まきにしています。
平和の橋
統一展望台
展望台近くの警備建物

ソウルタワーからの夜景です。・・・素晴らしいの一言です。
4日目(ツアー3日目)
ホテル→朝食→ソウル市内観光→ショッピング→明洞解散→自由行動
ホテルを7時半に出て朝食(牛肉を煮込んだダシが効いて美味の名物「カルビ湯)を食べに・・・そろそろ胃がもたれぎみです。
ここからは世界遺産・昌徳宮観光へ9時半から日本語での案内付きで観光です。
昌徳宮専属日本語ガイドは面白く解説してくれたおかげで時間も忘れて観光できました。・・・是非行って見てください・・楽しいですよ!!
その後仁寺洞を散策(疲れてお茶を飲んでました)、免税店(軽く昼食を取り休憩・・ここでも買うものはありません)、民芸品店へとより明洞で解散・・後は自由行動です。
我が家は明洞でメガネを調整し追加購入・・眼鏡屋の契約する観光車両で自由行動の目的地へ送ってもらうことに・・もちろん無料です。
再度仁寺洞へ・・・ここへ来た目的はとあるビルです。
怪しいビルではありません。
ソウルの人々も普通に生活用品や贅沢品などを買うわけなんですが、電化製品は電気街・バイク街・水道用品街・靴市場・衣類市場等々・・・。そのエリアに行かなければ品揃えが無いようです。
今回は楽器・・そうですオカリナがほしくて来ました。
仁寺洞には楽器商街がありありとあらゆる楽器が揃うようです。
有りましたよ・・・・2時間半ほど歩きました。
韓国語は話せませんが何とか買えました・・ネットの販売価格より安く・・・
百貨店の2つのフロアほどの大きな売り場です。
もっと見たかったのですが・・・
とりあえずオカリナを1本ゲットし疲れたのでホテルへ・・
仁寺洞を北方向に散歩がてら散策しタクシーを・・
韓国語が話せなくても何とか成るものです。
最近のタクシーにはカーナビが付いているので便利です。
残りの距離も表示され変な道を行くことも無く無事・・ホテルへ・・
部屋に入る前に今晩の寝酒をコンビニで購入・・
ホテルの部屋で休憩後夕食へ
ホテルの近くに面白そうな日本料理のお店があります。
たまには変な日本料理も良いのではと行って見ました。
味はいけますが中身が面白いとりあえず日本の食材を並べて・・
食後はホテルまでの屋台を楽しみ午後8時ごろに到着
毎日遅かったのでのんびりです。
楽しかった楽器ビル
仁寺洞・・観光客が一杯です
タクシーにはカーナビが・・・
食事をした店(日本語は×でした)
お寿司もどき
マグロのたたき・・美味しかったです
4日目(ツアー4日目)
ホテル→ショッピング→仁川国際空港⇒関西国際空港→自宅
最終日の朝ごはんはオプション・・・我が家はパスしコンビニで買ったサンドイッチで済ませ朝10時半の出発までゆっくりとしました。
定刻にバスに乗り込みお土産やへ・・始めてのお土産を買い(キムチのみ)空港へ14:15の飛行機で関西伊空港へ・・・
16:00頃に空港到着後日航ホテルのロビーで休憩し・車で帰宅
今回は車で行ったので往復が楽でした。
費用もそれほど掛からないので良い方法かも!!
空港で食べたうどん・・美味しいです
これより帰国・・飛行機へ
さて、次は何処へ・・・・
中国・江南6都市周遊 2008年 3月20日~25日
水郷と古鎮の街を歩く6日間
5年ぶりの中国・・・江南地方へは6年ぶりです。
今回も旅行社のツアーに参加(費用が安いので・・)中国の風景写真を数多く撮影してきました。
1日目
関空⇒上海⇒西塘古鎮⇒ホテル(西塘假日酒店・夕食(西塘郷土料理))⇒西塘古鎮散策⇒西塘泊(西塘假日酒店)
初日は今回一番楽しみな夜の古鎮散策です。
中国では必ず夜の街を歩きますがここは安心して歩ける場所です。
そして川面に移るランプの明かりはなんともいえませんし街の人達も楽しくカメラを向けると営業用のポーズを・・普通は街中で撮るには事前許可が・・・
飛行機からはバスで移動
夜の西塘古鎮
夜の西塘古鎮
2日目
西塘古鎮観光(民居群、石皮弄、長廊、煙雨古建築)⇒鎮江⇒昼食(鎮江黒酢料理)⇒金山寺⇒宋街・宋街散策⇒揚州⇒揚州博物館⇒夕食(准揚料理・チャーハン等)⇒揚州泊(揚州紅杉樹酒店)
本日訪れる金山寺は日本に味噌・虚無僧・尺八を持ち込んだお坊さんが居たお寺です。
ここから和歌山県の由良町にある興国寺のもたらされ全国に広まったとの事で一度来たかったお寺です。
又、揚州の夜はライトアップが美しく魅了されます。
宋街
金山寺
朝の西塘古鎮
金山寺
金山寺
揚州の夜景
3日目
大明寺⇒昼食(南京風飲茶)⇒明孝陵⇒霊谷寺⇒中華門⇒夕食(南京ダックと南京料理)⇒夫子廟散策⇒南京泊(漢府酒店)
今回、唯一の世界遺産である明孝陵・・広いです。
北京の明の十三陵と同じく明の皇帝が祀られています。
ここを見て明の陵墓はすべて診たことになります。
入り口までの両サイドには北京と同じように石造が沢山置かれています。
中華門は中国でよく見られる街を囲み守る為の城壁で色々な都市で見られます。
太子廊は夜の人手もすごいものでトイレ待ちが15分・・・
しかし電灯の使い方が素晴らしいものです。
世界遺産の明光陵
霊谷寺
中華門
4日目
南京駅⇒新型高速鉄道CRH乗車⇒無錫駅⇒錫恵公園⇒太湖遊覧⇒昼食(無錫排骨と無錫料理)⇒淡水真珠店⇒上海⇒シルク店⇒夕食(四川料理)⇒上海泊(新民大酒店)
中国版に新幹線で南京から無錫へ移動・・快適でした。
淡水真珠の店やシルクの店にも立ち寄り上海へ・・
夕食はウエイターやウエイトレスがローラースケートで食べ物を運ぶユニークな店で四川料理(私は苦手です)を食べ本来は外灘の夜景を見るはずでしたが、2月の大寒波で電力事情が悪くライトアップはないのであきらめて足裏マッサージへ・・愛嬌のある子がやってくれました。
新型高速鉄道CRH
新型高速鉄道CRH車内
土産店
夕食会場・・ローラースケートで・・
夕食会場
足裏マッサージ
5日目
外灘⇒豫園・豫園商場⇒昼食(点心料理)⇒東台路⇒准海路、新天地⇒工芸品店⇒夕食(上海蟹と上海料理)⇒上海雑技観賞⇒上海泊(新民大酒店)
朝から外灘の観光・・スモッグでかすんでいました。
その後、私の好きな像園散策です。
時間が有ればここの飲茶が細孔に美味しいので行きたかったのですが、今回は見るのみです。
その後お茶のお店上海新天地をめぐり夕食後は「上海雑技団」・・以前と違いショー(以前はアクロバットでした)化されたものを見てのんびりと・・
最後の晩はホテルで現地ガイドや数組の参加者と酒盛りです。
楽しい時間をすごせました。
霞む外灘
豫園商場
花茶
上海新天地で・・
上海雑技
ホテルで、最終日に酒盛り
6日目
⇒上海空港⇒関空
朝一番にホテルを出て帰国です。
今回もちゅうごく楽器を手に入れました。
雲南省の民族楽器「葫芦絲(フルス)」です。
最近は中国全土で演奏されるようになりました。
すばらしい音色です・・
機上の人に
私の土産、葫芦絲(フルス)
さて来月は何処へ・・・
もう一度中国へ・・ともくろんでいますが、キャンプが続く・・・・
カンボジヤ・アンコールワット 2008年 2月 5日~ 9日
忘れられた遺跡が密林から
今回は4年振りの海外旅行です。
20年ほど前から行きたかったアンコールワットです。
9世紀~15世紀にアンコール王朝が繁栄しこの地に大小700余りの寺院や貯水池が建築され密林の中に眠り約150年前にフランス人博物学者・アンリ・ムオが再発見し現在にその美しい姿を現した奇跡のの遺跡ではないでしょうか?
内戦があり海外からは長く訪れることが難しく世界遺産に登録され訪れる観光客も増え整備されつつあるようです。
2007年11月からアンコール航空の直行便が運航され便利になったので今回、旅行社のツアーに参加してみました。
2008年 2月 5日(火)
自宅を昼過ぎに出て関西国際空港へ・・しばらく食べれない日本食とビールで軽い昼食ののんびりと食べ 2時半 に旅行社のカウンターで航空券を受取り荷物を預ける。
この時期は旅行社も少なく出国手続きも待ち時間無しでゲートへすでに機材はスタンバイ・・約 1時間半暇をつぶす。
午後 4時25分に定刻通り離陸し一路カンボジヤへと、機内ではアンコールビールを飲み夕食が出て午後11時 5分(現地時間:日本とは-2時間)にこれも定刻通りシェムリアップ国際空港に到着しました。
ホテルまでバスで移動し本日はここまで・・寝酒でビールを良く飲みました。
2008年 2月 6日(火):これからは現地時間で
ホテルを朝 8時半に出発しアンコールワットへの入場PASSを作成しアンコールトムへと向かう 《PASSは 3日間有効で$40です・・・以前は写真を持っていくか撮影し少し待たされたようですが、今はパソコンのカメラですぐに作成してもらえます。》。
午前中を使いアンコールトム遺跡群の南大門、バイヨン寺院、像のテラス、ライ王のテラスを廻る、壁に彫られたレリーフの美しさには写真で見る以上です。
昼食はバイキング形式のカンボジヤ料理・・
食後、ホテルに戻り休憩
午後は、日本人経営のカンボジヤのお菓子工場見学、オールドマーケット見学、ロリュオス遺跡群のプリア・コー、バコン寺院、ロレイ寺院をみっちりとし夕方まで観光し夕食です。
2008年 2月 7日(木)
朝、5時過にモーニングコールを受け 5時半過ぎにホテルを出発アンコールワット遺跡へ朝日鑑賞に向かう・・天候は曇り・・多分見れないでしょうが朝の街は気持ちが良い
6時前にアンコールワットに到着、朝日を待つが雲が多すぎてだめでした。
しかし朝のアンコールワットは気持ちが良いの一言です。
ホテルに帰り朝食後 8時半に再度出発しアンコール遺跡群のタ・ケウ、バンテアイ・クディ、タ・プロム等を観光し昼食へ
カンボジヤ料理を食べる・・・ラーメンはベトナムのフォーのような感じで美味しい・・・完食しました。
ホテルへ戻り休憩後、今回の旅行のメイン・・アンコールワットへ 2時間かけてのんびりと(不完全燃焼です・・・ガイドが休憩ばかりで時間かせぎのような感じ)回り夕刻に・・夕食は、バイキングを食べ、カンボジヤのアプサラダンスを鑑賞・・どこへ行っても変わらないんだけれども!
ホテルに帰りマッサージへ・・・2日間歩き回り足がパンパンです。
2008年 2月 8日(金)
今日は、朝 8時にホテルを出発そし「東洋のモナリザ」と呼ばれるレリーフが残っているバンテアイ・スレイへの観光・・片道 1時間強かけて・・ここだけで昼食時間に
昼食後は、お土産も見ずに再度アンコールワットへ・・・昨日、ガイドに江戸時代の落書きの場所も行きますよね? と確認したにもかかわらず行かなかったので個人で再度観光に行くことに・・・ツクツク(バイクで乗車装置をトレーラーに様に牽引する乗り物)に乗り2人でアンコールワットへ行き見てきました。
単なる落書きなのですが、江戸時代に遠くのアンコールワットを訪れた先人の思いの綴りを見たかぅっただけです。
完全には読めませんが墨で書かれた文字が残っています。
飛行機など無い時代に多分、苦労してこの地に到着したんだろうなと感心させられました・・と同時に落書きは昔からあるんだ・・と
3時前にホテルに戻りすぐにトンレサップ湖の観光へ出発・・
湖に近づくと市街地や遺跡周辺とはまったく住居環境、生活環境が変わり驚かされる。
電気も無くただ壁と屋根のみの高床式の小さな住居に多くの家族が住んでいる・・・今まで訪問した国と比べるとインドに次ぐ悲惨さである・・・バスの窓を開けると鼻を突く様な臭い・・・多分私たちは1日たりとも滞在不能であろうと思う・・・・
湖で船に乗込み(乗船場あたりの臭いもすごい)水上観光へ水上生活者がすごい数で驚かされてしまいました。
ベトナム人(水上の家にベトナムの国旗が)も多数生活している。
乾季と雨季では船の家を留める場所が違うとの事です。
水上で豚を飼ったり魚の養殖をしたり私達の生活からは考えられない事です。
2008年 2月 9日(金)
朝 4時にモーニングコール(早すぎです・眠い)フロントへ・・・ここでトラブル発生です。
精算をするときに冷蔵庫のビール(かなり飲みました)代を 1日分ダブって請求され違う飲んでないといっても受け付けず・・切れました。
支配人を呼べ・・・・来ません・・・・ガイドに苦情を入れるが取り合わず・・・
40分すったもんだの末ガイドが私がやります・・最初からヤレ!!・・・でガイドが個人的にサインを、おかしいです。
知らない人は支払うんです・・・一人$10でも集まれば高額になります・・ましてカンボジヤは学校の先生で給料が月$45程度の国です。
日本人を馬鹿にするな・・・・です。
とりあえずスッタモンダは終わり空港へ・・・7時無事にフライト・・簡単な朝食(サンドウィッチ+ビール)とお昼に昼食をいただき無事 2時過ぎ(日本時間)に到着・・・・驚きました。
なんと・・雪が積もってる・・・朝まで気温40度ほどの国に居たのに帰ると 0度近くしかない。
上着が薄すぎました・・体が凍っています・・・関空で仕事をする姉を訪ねて傘を借り無事帰宅(駅から家まですべりまくりです)今回の旅行も無事終わりました。
次は、何処へ行こうか?・・・もう考えています。
アルバムを見る←海外の風景写真にアルバムがあります。
中国・広州(食の都) 2003年11月15日~17日
中国旅行の通過拠点だった街
中国旅行の通過拠点で宿泊するだけでのんびりと訪れたことが無かったので広州のみの観光で訪れてみました。
観光は2日間だけですが広州周辺と街の中をゆっくりと観光できました。
広州は今回で5回目ですが3回同じ飲茶の店によってます。
安くてボリュームがあり美味しくて・・・地元の人でいっぱいです。
食は広州にあり・・・理解できそう!!
中国最後の秘境・九寨溝 2003年 3月20日~24日
中国の四川省内でも最後の秘境と呼ばれる九寨溝を訪れました。
本来の観光時期は 5月~10月が良いのですは予算(安いので)の関係でこの時期になりました。
今回は日本から添乗員も同行です。
中国四川省北部にある自然保護区で、1992年ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されチベット人など少数民族の居住地にもなっています。
中国人が一生に一度で良いから訪れたい場所とも言われています・・自然を守るために入場制限が行われていました。
2008年5月の四川省大地震で訪れた都市の寺院やホテルもことごとく崩壊し風景が変わったかもしれませんが思い出として・・・(2008年追記)
一日目(20日(木))
関西国際空港⇒ 中国・成都→綿陽
午前11時過ぎに関空のカウンターでチケット等をもらい集合時間まで出獄審査を終え出発ゲートで待ちます。
昼過ぎの便で成都に向けてフライトです。
現地時間の 5時前に成都着・・ここで夕食を済ませ今日の宿泊地綿陽まで約100キロをバスで移動します。
ホテルへは10時前に到着・・ビールを飲みバタンです。
二日目(21日(金))
綿陽→九寨溝
本日は早朝にホテルをバスで出発し平武を経て九寨溝まで約 350 km 11時間の行程です。
朝から晩までバスで揺られてというより振り回されての移動です。・・・・一番後ろの席で数回、天井で脳天を打ちました・・
途中で報恩寺やチベット族の住宅、岷山(ビンザン)山脈までの移動です。
途中標高の高い山を越え移動するので念のため酸素ボンベ(スプレー式)を 2本購入・・ガソリンスタンド併設のお店で売っています。
一番驚いたのは九寨溝の手前の町を丸ごと移動させる工事をしていたことです。
現地ガイドの説明では空港が出来観光客が増え車の渋滞が予想されるので街中の道路を広げるより街を移動させたほうが良いとの事でした。
恐るべし中国です。・・・日本なら何年掛かることやら・・
夕暮れの九寨溝へ到着・・夕食後は本当に疲れたバタンキューでした。・・ビールは飲んでます。
ここで連泊なので気分的には楽です。
三日目(22日(土))
丸一日九寨溝観光
本日も朝は早いです。
九寨溝では中で天然バスに乗り換えての観光となります。
入り口はこの時期にも拘らず中国人の観光客であふれています。
日本人は私達だけでした。
四日目(23日(日))
九寨溝→松藩→成都
五日目(24日(月))
成都⇒関西国際空港→自宅
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