時空を越えた宿
旧中仙道・下諏訪宿 「みなと屋」
昔の街道沿いに静かに残る木賃宿・・・「みなとや旅館」
宿に泊まると昔の人の話し声が聞こえて来る様な錯覚にとらわれる。
食事は、豪華に見えない様だが素晴らしい手作りで昔からの食材が使われ十分に満足出来る。
お風呂は、宿の庭にヒノキのお風呂がデンと構えのんびりと寛げる。
25年前に来た時は工事中でその後中々時間がとれず今回の訪問となってしましましたが、昔と変わらない
素晴らしいお宿でした。
今回は、雨と立ち寄りの為時間が少なく下諏訪の街を散策できませんでしたが、素晴らしい街並みが印象的で
した。
コースのご案内
旧中仙道・下諏訪宿沿い(諏訪大社の近く)
料金は?(泊まった日は2006/04/19です。)
一人1泊18,000円でした。
食事は、馬刺し、桜鍋(馬肉鍋)、山菜料理等々です。
お宿のホームページはhttp://suwa-minatoya.com/です
旧街道に建つ宿
歴史を感じさせます
庭にある露天風呂
柔らかい温泉でした
信州の馬刺し
桜鍋
冬の古都・金沢ひとり旅
雪の無い金沢・少し風情が無いかも
今回は、阪急交通社・トラピックスが募集していた「ゆったり古都金沢2連泊の旅」の参加した。
3日間で¥9,800-と格安で一人参加でも金額は変わらず、リーズナブルで終日自由行動で自身で計画を立てれば有意義な時間を過ごせるパッケージです。
朝食が2回、夕食が1回に温泉ではないが、利用するホテルの系列日帰り温泉(タオル・バスタオル・送迎付)が2回と結構楽しめる内容です。
一週間前までの参加であれば兼六園や街の中がライトアップされていて又違った形で楽しめたかもしれない・・
一日目(2月16日・金)
朝・大阪駅にて往復の切符を手にし自由に列車(座席指定特急)へと向い約3時間の旅となる。
列車の旅の楽しみの駅弁にビールを買込み車上の人となりとりあえずビールを飲む事に・・・普段は車での移動なので飲めないが今回は気にせずに一人で寂しく乾杯・・・
琵琶湖を右手に眺め弁当に箸を付け、食後にビールをもう一杯・・・
あっという間に終点の金沢駅に到着・・本来は寒いはずが異常に暖かい!!
改札を出るとホテルのバスが迎えに来ておりそのまま乗り込みホテルへと、実は今回は風邪の為少し熱が・・・
とりあえずホテルで夕方までのんびりと明日の予定を考える事にする。
大阪駅にて列車を待つ
金沢駅のミニューメント
夕方まで少し睡眠し夕方より今回のメインイベント・・かに足&お寿司の食べ放題に参戦・・なかなかのお味でございました!!
食後は関連施設の海洋深層水(富山県滑川沖水深321メートルより取水)のお風呂へ・・もちろん費用に入っています。
体がつるつるでほかほか小一時間浸かって至福の時間を過ごしホテルへと帰着(バスで往復です)
本日は風が最高潮で暖房を少し暑くし睡眠・・・Zu・Zu・Zu・Zu
さて明けて2日目(2月17日・土)
朝、起きると風も少し収まりこれなら・・・と散策&写真撮影に
ホテルでもらったガイドの観光ルートをはずし一本裏道や本筋を散策(これが意外と素晴らしい風景に出会える)一応当たり前のコースも・・
武家屋敷周辺から金沢城・兼六園へと散策・・しかし雪が無い!!
例年であればメインの通りは除雪(融雪)され、裏道や兼六園は雪景色のはずが・・無い!! 無い!!
それどころか、梅の花まで咲いている・・この時期に観梅とは!!
まあカラダにはやさしい散策ですが・・・
お昼は石川県物産館でお寿司を・・・かなり昔は違う店が入っていたが今は寿司屋(味&価格バランスはOK)です。
昼食後・・道を間違えてとんでもない方向へ行ってしまったが結構のんびりと河川敷を散策、今は高級料理の「ごり屋」まえも通過(食べなかった)
そのまま河川敷を散策し茶屋街へと向かい定番の景色を確認・・その後、近江町市場へ行くががっかり・・本当に観光市場に成っている。
寿司屋か海鮮丼屋を開店すれば繁盛間違いなし(但し雑誌に掲載すれば・・)私は2時過ぎに行ったがまだ行列が・・
大急ぎで市場を離れ中央公園までのんびりと・・この頃には足が少し参っている・・運動不足丸出しです。
そのまま3時半にはホテルへ戻りシャワー&お昼寝・・・夕方6時過ぎにやはり私の好きな酢豚を探しに雨の降る街に・・
少し甘さが足りなかったがまずまずのお味でした・・ホテルの横に北京料理の店が・・リーズナブルでした。
7時前に本日もお風呂へ(今日も風呂券がついてます)・・8時半ごろにホテルに帰還・・
今日もまだ風邪気味なので早めの就寝です・・おやすみなさい!・・
ホテル周辺
武家屋敷周辺
武家屋敷周辺
武家屋敷周辺
石川門
雪の無い兼六園
冬なのに・・・
常盤橋(浅野川)・木製の欄干です
ひがし茶屋街(定番ですが)
主計町茶屋街からの浅野川大橋
観光客ばかりの近江町市場
中央公園の建物
最終日3日目(2月18日・日)
朝、小雨が残るが少しの時間散歩に費やす。
お昼にはホテルより駅までの無料バスが出るのでそれまでの時間少しでは有るがゆっくりと・・
昨日の歩きすぎが足に応えるが少しの我慢である。
1時過ぎに金沢駅に到着列車に乗り込み大阪へ帰還となる。
今回は、ツアー参加だが全て自由行動で拘束も無くのんびりとさせてもらいました。
費用的にも高くもなく一人参加でも同じ価格がありがたい!!
たまには一人でのんびりと古都を散策する余裕などを持ってみてはいかがでしょうか?
さて、次回は何処へ・・・・
今回の旅・・通常価格では?
JR西日本 大阪~金沢を雷鳥の指定席で往復・・・14 ,880-
金沢のホテル2泊朝食込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 ,180-
お風呂2回(手ぶらセット価格)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,200-
一日目夕食・その他送迎費用相当概算金額・・・・・・4,000-
合計金額は34,260-となる・・やはり格安ツアーか?
帰宅後新聞に同じ企画で夕食・駅の送迎無し(変わりにバスの1日券付)で15,800-のツーが掲載されたこれも安いと思われまる。
上高地・霧が峰・・格安バスツアー
夕食はうまいもん7つ食べ放題!
今回は、クラブツーリズムの格安バスツアーを利用してみました。
紅葉シーズンの10月下旬に1泊2日・夕食付で¥10,990-です。
このツアーは一人参加(相部屋ですが)も可能で参加しやすいツアーです。
と同時に上高地は我が家の何時ものキャンピングトレーラーでは進入不可でシャトルバス利用になる為何時も通過のみで寄れないところです。
2007年10月22日(月)
バスは朝7時15分に長堀駐車場を出発し梅田・茶屋町で再度お客様を乗車させ7時50分に出発
名神高速道路吹田ICより高速に昼過ぎの中央道駒ヶ根ICを出て直ぐのドライブインで昼食(昼食はオプションで¥1,000-と¥1,500-注文していない人は軽食ブースで食事)・・私は高速のSA(サービスエリヤでおにぎりを買い車内で・・昼食時はドライブイン周辺を散策し食後再度高速に乗り諏訪ICまでビーナスライン経由で白樺湖へと進む
ここでもオプションで美術館か展望リフトが私はどちらもパス・・
白樺湖を夕方5時前に出て本日のホテルへ・・これが又遠いのです。
白馬の飯森スキー場前です。
到着は午後7時過ぎです。
それから夕食です。
夕食はバイキング形式で内容は 牛シャブ・信州そば・キノコのてんぷら・蟹チラシ寿司・キノコ汁・野沢菜・メロン・が食べ放題・・私は2回食べました。
珍しくビールも飲まずに良く食べました。
食後少し寛いで午後10時に就寝・・前日が遅く朝も早かったのでぐったりでした。
早朝のクリスタ長堀の動く歩道
何年ぶりかに訪れました。
中央道駒ヶ根IC近くのドライブイン
白樺湖の風景
山も紅葉が綺麗になっていました。
霧が峰・・この時期は花も無く一面ススキが・・・
初日の夕食です。
全て60分(以上の時間でした)食べ放題で満腹に成りました。
今回のツアー料金であれば十分な食事内容でしょう。
ホテルの部屋
スキー場のホテルで少し狭い部屋ですが今回は一人で利用・・
ロフト付の三人部屋でした。
2007年10月23日(火)
今日も晴天に
朝の冷え込みはすごい(部屋ではストーブをつけました)がきっと景色は素晴らしいと思える。
朝7時半にホテルを出発一路上高地を目指します。
大正池
大正4年に焼岳の噴火でせき止められ出来た池です。
昔の枯木立が池から顔を出しているが減ってきているようで何時までこの風景が楽しめるのだろうか?
大正池より北アルプスを望む
大正池~河童橋への途中で北アルプスが一望できる素晴らしい風景
田代池への木道
上高地全域に必要ではと思える。
すごい観光客が歩く為土は踏み固められているところが多い
田代池
池ではなく湿原の方がぴったり・・
清流の中に水草と小さな魚が揺らめいている。
幻想的な池です。
定番ですが河童橋です。
平日にも係わらず多くの観光客で賑っています。
規範途中に高山で休憩したまつりの森
高山祭りの鉾(1/3の模型)本物と同じ装飾がしてあります。
今回も格安ツアーを利用しました。
クラブツーリズムのバスツアーです。
費用は1泊2日・夕食付きで¥10,990-はお得です。
ただ時間的に1日目は早朝7時過ぎに出発・・ホテル着が夜7時過ぎ2日目は朝7時半出発上高地では4時間みっちり観光し帰阪は夜9時半と時間的には強硬なツアーであるが致し方ないで亜路とも割れる。
ツアー参加者はおばさんが6割・夫婦・親子が3割・単身が1割程度の割合でした。
単身参加は相部屋となっているが男性の単身参加は私だけであったので三人部屋を一人で利用(ラッキーでした)バスの席も2席で1人利用(48席で参加人数47名)と贅沢できました。
費用の件は本当に格安です。
自家用車で行けばこの倍以上に金額が必要となり宿泊ももっと高くつきそうである。
紀州の奥座敷・・隠れ宿 南紀の秘湯 湯の花温泉
古座・・湯の花温泉・古座川荘
紀の国(木の国)南部にひっそりとたたずむ隠れ宿に訪れてみました。
派手な温泉地をイメージして行く事は自爆するような場所です。
交通の便は非常に悪くバスは1日に3往復のみで自転車・自家用車での旅がお勧めです。
私自身も昭和47年と昭和49年に自転車で訪れた場所です。
大阪から自動車で約3時間半(数年前までは5時間以上掛かりました)と手軽に行ける場所です。
今回のコースは以下の通りです。
私は3日間で廻りましたがコースは2日コースでご紹介します。
訪れたのは2008年6月6日(金)~8日(日)です。
1日目
大阪→阪神高速・湾岸線→間空道→阪和自動車道→田辺→周参見→・・・ここから山越えの景色の素晴らしいが細い道・・・湯の花温泉
道は細いです
宿の玄関
周参見からのアクセスは普通車がやっと離合可能な場所もあるが景色は素晴らしいです。
のんびりと安全運転で行っても大阪を午後一番で出れば時間は十分です。

途中で見た小さな棚田(添野川地区)です。
観光ガイドには出ていませんが素晴らしい景色です。
宿の周りは自然しかありませんがのんびりと出来ます。
宿の廊下
温泉の効能
昭和35年開業の宿は部屋にトイレはありませんがくつろげます。
部屋は全室(10室)レイクビューです。
湯船
料理(豆腐)
写真の湯船は女性用で少し狭いです。
当日は宿泊客が無かったので家族風呂になりました。
地酒
料理(天婦羅)
料理(炊き物)
料理(造り)
料理は素朴な田舎料理で季節の野菜・・煮物が美味しかったです。
後、お造りはマグロではなく川魚の焼き物と・造りがあれば最高でしょうね!
食後、することが無いので午後8時過ぎにはいびきをかいていました!!
お風呂は17:00~22:00までで朝風呂は別料金です。
しかし、この温泉は一度入っただけでも十分堪能できます。
お肌すべすべです。
2日目
湯の花温泉→古座→橋杭岩→串本→大島(トルコ軍艦遭難記念碑)→潮岬→和深→田辺→阪和自動車道→間空道→阪神高速・湾岸線→大阪
朝は4時前に目が覚めてしまいました。
鳥の鳴き声がすごいです。
自然の中なんですね!!
9:30がチェックアウトになっています。
朝食は8:30にゆっくりと頂き出発しました。
本日は大島で用事がありもう一泊ですがキャンプ場なのでここでは割愛します。
朝食も質素に
玄関の囲炉裏
ロビー風景
フロント
対岸から見た宿
天然記念物の一枚岩
大島の灯台
灯台の下でハイビスカス
トルコ軍艦遭難記念碑
珍しい金柑ソフト
軍艦の遭難場所沖の小岩付近
左の写真の説明看板
訪れた前日(2008/06/07)にはトルコの大統領が慰霊祭に参加するために来日
大島への道路は厳重警戒でした・・地元のおばちゃんが日本とトルコの旗を振り
歓迎してくれていました??
トルコ軍艦遭難記念館
本州最南端の地
潮岬観光センター
帰りは少し渋滞
2日目は宿から海岸線に出て勝浦漁港でマグロ料理を食べて大島へ向かうコースもお勧めです。
帰りの田辺から少し渋滞が有る可能性があります。
途中の休憩は適度に取って安全運転で・・・・・・
道の駅・日帰り入浴施設などが沢山ありますのでのんびりとドライブしてください!!
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